Muisti-Almanakka, 1916
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1916年、フィンランド・ヘルシンキ。
誰かが日々の出来事を書き留めていた、小さな一冊のアルマナックです。
本そのものは1908年版のアルマナックですが、実際には1916年の日記帳として使われていました。
ページには天候、体調、友人との時間、季節の移ろいなどが綴られ、
大きな歴史の陰で静かに流れていた“ごく普通の暮らし”が、手書きの文字で残されています。
日記ページのほかに、家計簿(Kassa-kirja)や、市場・郵便・鉄道・為替・貯蓄銀行・電報料金に関する案内など、当時の生活を支えていた実用的な情報ページも収録されています。
日記の書き込みは主に年の前半から秋頃まで見られ、11月と12月のページには記入がありません。
書き込みのあるページと空白のページが混在しています。
約100年以上前の紙の手触り、インクのかすれ、書き手の癖のある筆跡。
資料としても、オブジェとしても、当時の空気をそのまま感じられる一冊です。
経年によるヤケ・シミ・書き込みあり。(大きな欠損なし)
ページ数:約220ページ
言語:フィンランド語
Size:約13.8 × 9cm
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