Glättesten
¥22,000
スウェーデンで見つけた、18〜19世紀頃の Glättesten(ガラスアイロン)。
Glättesten は、北欧で古くから用いられてきた布を滑らかに整えるための道具で、ヴァイキング時代にはすでにその存在が確認されています。
現代のアイロンの原型のような存在で、主にリネンやウールの衣類に使われ、しわを整えながら表面に自然な艶を与えていました。
使用時には、わずかに湿らせた布を木製の板の上に置き、ガラス面を滑らせることで繊維を押し締め、艶を生み出していたとされています。
また、地域によっては軽く温めて使用していたとも伝えられています。
こちらは光の加減によって、深いオリーブグリーンや琥珀色を帯びて見えます。
(写真13・14は自然光+iPhoneの光、写真15は夜間に蛍光灯の光を透かして撮影しています)
静かな曲線を描く半球状のフォルムと、なめらかなガラスの手触り。
思わず触れたくなるような魅力があります。
オブジェとしてはもちろん、ペーパーウェイトとしてもお使いいただけそうです。
経年による細かな擦れや小キズが見られます。
アンティークならではの風合いとしてお楽しみください。
Size:約 W8.2cm × D8cm × H4cm
(おおよその大きさとなります)
※ お使いのモニター環境により実物と色味が異なる場合がございます。
当店で扱う商品は、ほとんどがアンティーク、ヴィンテージです。
経年によるキズ、汚れ等がございます。
ご購入の際はアンティーク等の特性をご納得の上、ご注文頂きますようお願いいたします。






































