Leipälapio / Wooden Bread Peel
¥11,000
19世紀末〜20世紀初頭頃に作られた、フィンランドの木製ブレッドピールです。
パンを薪窯へ入れたり、焼き上がったパンを取り出したりする際に使われていた、古くから伝わる道具です。フィンランドでは Leipälapio(レイパラピオ) と呼ばれ、昔の農家では暮らしに欠かせない道具のひとつでした。
一枚板から削り出された素朴なつくりで、丸みを帯びたやさしいフォルムが印象的です。
木肌はしっとりとした手触りで、ほんのりと乳製品を思わせる香りが残っています。長年パンやバターなどとともに使われてきたことを思わせる、古い生活道具ならではの味わいを感じていただけます。
表面にはナイフ跡や擦れ、色の変化など、長年使われてきた道具ならではの痕跡が残されています。使い込まれることで生まれた風合いからは、当時の暮らしが静かに伝わってきます。
壁に掛けるだけでも存在感があり、北欧の古い農家を思わせるあたたかな雰囲気をお楽しみいただけます。
経年によるキズや擦れ、シミ、汚れ、小欠けがございます。持ち手先端には古い割れがございます。また、縁には小さな欠けや薄いヒビが数か所見られます。先端は薄く作られており、長年の使用による摩耗が見られます。いずれも長い年月を経て生じたもので、古い木製品ならではの風合いとしてお楽しみください。
Size:約 W39.5 × D20.5 × H1cm(最も厚い部分を計測)
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当店で取り扱う商品は、ほとんどがアンティーク・ヴィンテージ品です。
経年による傷や汚れなどが見られる場合がございます。
ご購入の際は、アンティーク・ヴィンテージ品の特性をご理解・ご納得のうえ、ご注文いただきますようお願いいたします。










































