Pohjoinen kaupunki elää : kuvateos Kemistä
¥6,600
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『Pohjoinen kaupunki elää : kuvateos Kemistä』(北の街は生きている ― ケミの写真集)は、写真家 Matti Saanio(マッティ・サーニオ)が、フィンランド北部の都市 Kemi(ケミ)を撮影した写真集です。
ボスニア湾に面し、港湾や森林産業とともに発展してきたKemi。
本書では、1960年代後半の街並みや港、工場、そこで働く人々、家族や子どもたちなど、当時のKemiの日常がモノクロームの写真で記録されています。
工業化や都市化によって変わりゆく街の風景と、そこに暮らす人々の姿。
港や工場、古い木造住宅と新しい集合住宅、商店や街角など、街を形づくるさまざまな風景を、Saanioならではの力強いモノクロームで捉えています。
大胆な写真の配置や余白を生かしたページ構成も印象的で、本書は1968年の「フィンランドの最も美しい本(Kauneimmat kirjat)」にも選出されています。
1960年代のフィンランドの街や暮らし、ドキュメンタリー写真に興味のある方にもおすすめの一冊です。
POHJOINEN KAUPUNKI ELÄÄ : KUVATEOS KEMISTÄ
Matti Saanio
1968年 / Otava
Size:28.6cm × 21.5cm
118p ハードカバー
テキスト:フィンランド語・スウェーデン語・英語・ドイツ語・ロシア語
コンディション:カバー欠。表紙・裏表紙、背に擦れや汚れ、シミあり。
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