Tenavakerho / Hand Puppet with marimekko Fabric
¥4,950
フィンランドで見つけた、子ども向けクラブ「Tenavakerho(テナヴァケルホ)」のハンドパペットです。
Tenavakerhoは、1970年代からフィンランドの出版社WSOYによって展開されていた子ども向けのクラブ。
会員になると、本や読み書きの課題、ゲーム、工作用品、ハンドパペットなど、子どもの学びや創造力を育むさまざまな教材が、定期的に段ボール箱に入って自宅へ届けられていたそうです。
こちらは、Tenavakerhoに関連して作られたハンドパペットです。
1975年に刊行されたTenavakerhoの書籍『Mari ja Mikko』にはハンドパペットで遊ぶ子どもたちが描かれ、翌1976年の『Mari ystävineen』には、実際のパペットを使って人形劇を楽しむ様子が収められています。
『Mari ystävineen』の撮影企画には、marimekkoでデザイナーとして活動したKerstin Ratia(ケルスティン・ラティア)が携わっており、パペットの衣装にもmarimekkoのファブリックが使われています。
鮮やかなブルーのストライプ柄の衣装が印象的な一体。
白い顔に描かれた黒髪と口ひげ、鮮やかなグリーンの瞳が目を引きます。どこかユーモラスで愛嬌のある表情も、このパペットならではの魅力です。
首元はゴム仕様になっており、頭部と衣装は簡単に取り外すことができます。
お好みの生地で新しく衣装を作り、着せ替えて楽しむこともできます。
ハンドパペットとしてはもちろん、壁に掛けたり棚に飾ったりと、オブジェとしてお楽しみいただくのもおすすめです。
経年による擦れや小キズ、汚れ、ペイントの剥がれ、ファブリックの色褪せや使用感などがございます。頭部には擦れやペイントの剥がれが見られ、鼻先には潰れたような変形がございます。
ヴィンテージ品ならではの風合いとしてお楽しみください。
Size:約W21 × D7.5 × H28cm
(おおよそのサイズです)
※ お使いのモニター環境により、実際の商品と色味が異なって見える場合がございます。
当店で取り扱う商品は、ほとんどがアンティーク・ヴィンテージ品です。
経年による傷や汚れなどが見られる場合がございます。
ご購入の際は、アンティーク・ヴィンテージ品の特性をご理解・ご納得のうえ、ご注文いただきますようお願いいたします。


































