Tenavakerho / Hand Puppet with marimekko Fabric
¥5,830
SOLD OUT
フィンランドで見つけた、子ども向けクラブ「Tenavakerho(テナヴァケルホ)」のハンドパペットです。
Tenavakerhoは、1970年代からフィンランドの出版社WSOYによって展開されていた子ども向けのクラブ。
会員になると、本や読み書きの課題、ゲーム、工作用品、ハンドパペットなど、子どもの学びや創造力を育むさまざまな教材が、定期的に段ボール箱に入って自宅へ届けられていたそうです。
こちらは、Tenavakerhoに関連して作られたハンドパペットです。
1975年に刊行されたTenavakerhoの書籍『Mari ja Mikko』にはハンドパペットで遊ぶ子どもたちが描かれ、翌1976年の『Mari ystävineen』には、実際のパペットを使って人形劇を楽しむ様子が収められています。
『Mari ystävineen』の撮影企画には、marimekkoでデザイナーとして活動したKerstin Ratia(ケルスティン・ラティア)が携わっており、パペットの衣装にもmarimekkoのファブリックが使われています。
くすんだブルーに、幾何学的な模様が連なる衣装が印象的な一体。
白い顔に描かれた明るい髪と赤い頬、にっこりと微笑むような表情も愛らしく、子どものために作られたものならではの素朴で温かな魅力が感じられます。
首元はゴム仕様になっており、頭部と衣装は簡単に取り外すことができます。
お好みの生地で新しく衣装を作り、着せ替えて楽しむこともできます。
ハンドパペットとしてはもちろん、壁に掛けたり棚に飾ったりと、オブジェとしてお楽しみいただくのもおすすめです。
経年による擦れや小キズ、汚れ、ペイントの剥がれ、ファブリックの色褪せや使用感などがございます。
ヴィンテージ品ならではの風合いとしてお楽しみください。
Size:約 W18 × D8 × H28cm
(おおよそのサイズです)
※ お使いのモニター環境により、実際の商品と色味が異なって見える場合がございます。
当店で取り扱う商品は、ほとんどがアンティーク・ヴィンテージ品です。
経年による傷や汚れなどが見られる場合がございます。
ご購入の際は、アンティーク・ヴィンテージ品の特性をご理解・ご納得のうえ、ご注文いただきますようお願いいたします。
































